【カーテン】 【損傷】

民泊のトラブル【損傷】ふさ掛けの壁紙破れにご注意を。

 

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本日のトラブル物件情報

アパート・新築
民泊運用歴:4ヶ月
最寄駅:地下鉄・徒歩15分

 

ストーリー

今回のトラブルはゲストがチェックアウトした後、ホストさんが清掃のために室内に入った時に発覚したそうです。

まず清掃をする際、ホストさんや清掃員の方が一番初めに行うことは、窓を開け換気をすることです。
本日のホストさんも、全てのお部屋の窓を開け、カーテンを全てオープンにしました。

そのとき一箇所だけ、既にふさ掛けにまとめられていたカーテンがあり、何かを感じたホストさんはカーテンをめくってみると、両面テープで壁とくっついているふさ掛けが、引っ張られて壁紙が破れているのを発見したそうです。

こちらの物件は新築で、まだ建てられてから1年程度しか経っていません。
早速思いもよらないトラブルで、物件が傷つけられ、ホストさんは非常にがっかりしていました。

 

トラブル君の対策案

民泊物件で、壁に傷をつけられたり、ドアに何かをぶつけ凹みを作られるのは実際はよくある話です。
民泊ホストの方は運用前に覚悟しておいて欲しい部分ですが、今回はふさ掛けなので、単に壁紙の破れと言いましても少々原因が違う問題です。

無理にふさ掛けを引っ張った以外に原因は考えられません。
ぶつかってしまったのか、故意なのかまではわかりませんが、強力な両面テープでくっついているものですし、そう簡単に取れるものでは無いことは間違いないです。

本日は2つの対策方法を書かせていただきます。
まず一つ目は、超根本的に解決。
ふさ掛けを壁に貼っていたがゆえに、壁紙に傷をつけられたわけですから、ふさ掛け自体を撤去してしまい、別の物でカーテンをまとめる方法です。


カーテンバックル カーテンバンド 房掛け

これで、壁紙が破れることは絶対に無いでしょう。
せいぜい、被害があってもクマのぬいぐるみが紛失したり、ボタンが取れてしまうという程度で買い直せば解決します。

またクマという可愛いグッズを使うことで、丁寧に扱ってくれるかもしれません。


次におすすめする方法は、ふさ掛けを付ける位置です。

今回のように壁紙に直接貼ってしまうと、壁紙ののりの強度もそこまで強いものでは無いので、今回のように破けてしまいます。

そこで、もしも両面テープで貼ったふさ掛けを取ることを考え、その時も物件にダメージが残らない場所に貼ると良いです。
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この赤で囲んだ部分です。
素材はプラスチックなので、破れることや破損することはまず考えられません。

 

壁にテープを貼ったり、接着する際は参考にしてみてください。

 

トラブル君の民泊の教訓

「接着物を貼る時は、剥がれた時のダメージのことも考えよう。」

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